どうすんの、これ

マドリード(CNN) スペイン内務省は6日、南米チリからバルセロナ国際空港に到着したチリ人の男(66)が骨折した左足に「コカイン」で作ったギプスをはめ、密輸を図ったとして逮捕したと発表した。税関職員の「同情」を買って監視の目を逃れ、持ち込もうとしたとみられる。

4日の事件で、実際にヒザ下で2カ所骨折していたが、密輸のため故意に折った可能性もあるとしてさらに追及している。共犯もいた。

これによると、男が挙動不審だったため持ち物を検査し、バッグ、缶ビールや持ち歩いていたアルミ製のいすの中にコカインを隠してあるのを突き止めた。この後、ギプスの材料も調べ、コカインを見付けていた。

押収したコカインは4.8キロ相当。末端価格は不明。男は逮捕された後、骨折部分の正しい処置のため病院へ搬送された。

骨折した足に「コカイン材料」のギプスはめ密輸、66歳男(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース

骨折部分の正しい処置のため病院へ搬送された。優しいな。

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